Services

宿泊施設の収益を、
5つの領域から設計する。

SERVICES

01

AI Revenue Management

AIレベニューマネジメント

同じ客室でも、売る日と売り方で売上は大きく変わります。競合の価格・残室・予約の入り方・季節性をAIが毎日自動収集して需要の強さを判定し、日別の料金案を生成。人が宿の事情を織り込んで確定し、サイトコントローラーへ反映するまでを代行します。需要の強い日を安いまま売り切らず、弱い日を空けたままにしない——判断の基準は勘ではなく、データです。

For

  • 繁忙期が早期に満室になり、後から「安すぎた」と感じている
  • 料金をいつ・どれだけ動かすべきか、判断の基準がない
  • 担当者が他業務と兼任で、値付けに時間を割けない

Scope

  • 競合価格・残室・予約カーブのAI自動収集と需要判定
  • 日別の料金提案と値付けロジックの設計
  • 料金ランク体系・シーズン設定の再構築
  • サイトコントローラーへの料金・在庫反映の運用代行
  • 販売実績の振り返りと値付けルールの更新
旅館の帳場に並ぶ真鍮のルームキー

02

OTA Optimization

OTA販売最適化

OTAで売れるかどうかは、掲載した後の運用で決まります。検索結果で目に留まる写真、比較で選ばれるプラン構成、読ませて予約に運ぶ文章、セール企画の使いどころ。楽天トラベル・じゃらん・一休.comなど主要媒体の管理画面を直接操作し、掲載を「売れる商品」に組み直します。

For

  • プランが長年そのままで、何が売れているか分からない
  • 写真・文章を直したいが、社内に手を動かせる人がいない
  • セールに誘われるまま参加し、採算を検証していない

Scope

  • プラン体系の再設計(商品構成・価格差・ターゲット整理)
  • プラン名・説明文のリライトと写真の選定・入稿
  • セール・キャンペーンの選別とエントリー代行
  • 媒体設定の点検(決済・手仕舞い・子供料金・紐づけ)
旅館の朝食膳の俯瞰

03

Direct Booking

直販強化・公式サイト

OTA経由の予約には手数料がかかり続けます。公式サイトが検索で見つかり、施設名で調べた人を確実に受け止め、OTAより有利な条件を提示できていれば、予約は少しずつ直販へ移ります。サイトの制作・改善から、検索エンジン対策(SEO)、そしてAIが宿を紹介する時代に向けたAI検索対策までを一体で行います。

For

  • 施設名で検索してもOTAばかりが上位に出る
  • 公式サイトが古く、スマホで見づらい・予約導線が弱い
  • 直販比率を上げたいが、何から手を付けるべきか分からない

Scope

  • 公式サイトの新規制作・リニューアル・部分改修
  • 検索対策(SEO)・地図対策(MEO)・AI検索対策の診断と実装
  • 予約エンジンの設定最適化と会員・直販特典の設計
  • Googleビジネスプロフィールの整備
夕刻の旅館の玄関アプローチ

04

Management Consulting

経営コンサルティング

売上が伸びても、利益が残らなければ経営は楽になりません。客室単価と稼働のバランス、料飲・宴会など付帯部門の採算、仕入と人件費のコスト構造、法人・団体との取引条件。宿の収支を部門ごとに分解し、「どこで稼ぎ、どこで漏れているか」を数字で可視化した上で、利益が残る構造への組み替えを支援します。

For

  • 売上は戻ったのに、手元に利益が残らない
  • 部門別の採算が見えておらず、どこを直すべきか分からない
  • 値上げ・商品改廃・取引条件の見直しを、根拠を持って進めたい

Scope

  • 収支構造の分解と部門別採算の可視化
  • 商品戦略・価格戦略の再設計(宿泊・料飲・宴会・法人)
  • コスト構造の見直しと投資優先順位の整理
  • 月次の経営数値レビューと改善の伴走
静かな旅館の廊下

05

Operations & AI

業務効率化・AI導入

料金の転記、在庫の確認、競合の監視、日次の集計。宿の裏側には、人がやらなくてもよい定型業務が積み重なっています。私たち自身が日々の運用で使っているAIと自動化の仕組みをそのまま宿に導入し、限られた人員の時間を、判断と接客という人にしかできない仕事へ振り向けます。

For

  • 毎日の更新・転記作業に人手を取られている
  • 競合の価格や自社の掲載状態を、誰も定点で見ていない
  • AIを使いたいが、宿の業務にどう当てはめるか分からない

Scope

  • 競合価格・残室の自動収集と定点レポート
  • 料金・在庫更新など反復作業の自動化
  • 予約データの集計・ダッシュボード化
  • デジタル館内ガイドの内製化(客室QRで館内案内・周辺情報を配信、外部サービス費を削減)
  • AIチャット・FAQなど顧客対応の省力化
旅館の和室の窓辺

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